OEM Product

当社の強みは「東京」から約2時間の立地にある新潟県見附市の本社工場です。
コンピュータ制御による最新マシーンの導入と職人による丁寧な仕上げで、
複雑かつ高度なオーダーを、短納期・高品質にお届できます。
海外製とは圧倒的に違う品質・即納体制をお約束します。

「お客様の喜びと満足を得る」 これこそが私たちの仕事です。
御客様に向き合い、熱烈な共感をいただく。
産地の誇りにかけ、感動良質な服づくりを通して「世界の人たちを幸せにしたい」。
私たち社員みんなの願望です。

OEM製品 OEM製品
OEM製品 OEM製品

年に数回、展示会を開催することで新たな提案をさせていただき、
多くの来場者様に喜んでいただいてます。

 

 

MITSUKE KNITの職人精神

MITSUKE KNITの魅力の1つは、技術力の基盤に存在する職人精神。
ハイテク技術の裏側には、品質、デザイン性を重視するために今も尚、
人の手は欠かせない。
検品、裁縫、裁断、糸切り、糸の後始末といった基礎工程から、
デザイン性の高い商品の需要による、リボン通しや
フリル付けといった加工まで、人の手が指が働いている。
この基礎工程を支える確かな技術と、
加工時に必要とされる新たな発想が商品に魅力を加え、付加価値をつける。

手作業こそ、ニットの風合いを大きく左右し、産地の味となっていく。
ニットの持つ暖かさ、ぬくもり。
これは機械では、どれだけ技術が発展しても表現しきれない。
私達に多くの商品がモノではなく、服として認識させる1つの要素であろう。
人と機械、それが上手く共存する街、MITSUKE。
娘心はそこまで簡単に織れない。マニュアル通りにはいなかい。
人と機械の織り合いが夢の糸を編んでいく。

MITSUKE KNITのこれから

多くの人たちが2年着ない服は、もう着ることはないと処分し、
新しい服を購入する。
今や、服はファッションとして存在しないと生きられないのか。
見附の製造現場では、いつの時代も人と機械が一枚一枚服を織り上げ、
作り上げる。
そこに流行だからという理由はなく、
服を作り続けるという現実しか存在しない。
これは一枚一枚、服を創造するデザイナー達と同じだ。
安易に想像できる流行品よりも、
一度は着てみたいという夢を持たせ続ける服の大切さ、そして、
その服を手に入れたときずっと着ていたいと思う服づくりを心がけている。
創造するのはデザイナーであり、製造するのはメーカー側だ。
どちらが欠けてもイイ服は出来上がらない。
両社が同じ土俵に立ち、一緒にもの作りをすることにより、
多くの可能性がうまれる。
MITSUKE KNITはニットを通して、
イイ服をイイモノを、見附から提案しつづけます。

Lyrics by LiLY ISHIKAWA